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- 俺のがヤバイ 増補新版
-
ちくま文庫 あー70ー1
筑摩書房
アフロ
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480440440

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【2025年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
2016年、駆け出しのラッパーによるエッセイ集『俺のがヤバイ』が出版された。そこに記されていたのは、音楽に託した野心や儚い恋に記憶、思索と痩せ我慢の日々だった。その後、彼は日本武道館での単独ライブを成し遂げる。だが2024年の年末、バンドは活動を休止―。本書は『俺のがヤバイ』に、現時点から見つめる過去、現在、未来について加筆した一冊である。
「ファック・ザ・ポリス!!」
[日販商品データベースより]「縦∞」誕生
音楽で成功する
今日の空振り
「THE 東京」
はじめてのCD
フードファイターとカトパン
裕子ちゃんに告白
「午前2時半の純情商店街」
あれもこれも歌えない
カリスマ、故郷に帰る
ファッションモンスター
ヒップホップ・イズ・デッド!!
「補欠の先輩」と「レギュラーの後輩」
結婚式で完敗
こんな拍手を
クソの仕事
俺の方言
魔性の香り
そんなバナナ〔ほか〕
2016年、駆け出しのラッパーによるエッセイ集『俺のがヤバイ』が出版された。そこに記されていたのは、音楽に託した野心や儚い恋の記憶、思索と痩せ我慢の日々だった。その後、彼は日本武道館での単独ライブを成し遂げる。だが2024年の年末、バンドは活動を休止──。本書は『俺のがヤバイ』に、現時点から見つめる過去、現在、未来について加筆した一冊である。
解説 小原晩
カバーデザイン 木庭貴信(オクターヴ)
カバー装画 魚乃目三太