- まぼろしの女 蛇目の佐吉捕り物帖
-
文藝春秋
織守きょうや
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2024年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163918884

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[BOOKデータベースより]
男たちの意地。女たちの覚悟。執念と因縁が渦を巻く。新婚早々殺された妻と消えた夫、犯行現場に二十四文の銭を残す辻斬り、寿命が尽きる寸前に殺された男…。駆け出しの岡っ引きが、着道楽の若医者と組んで事件を追う―。江戸を舞台に仕掛ける大胆不敵なトリック。著者渾身の時代物本格ミステリ連作集。
[日販商品データベースより]本格ミステリ×捕物帖!
時代も国も超えて、魅力的なミステリは存在する。
人の営みが謎を生むからこそ、解決もまた人に寄り添わねばならないのだと、この作品は教えてくれる。
――今村昌弘(作家)
「時代小説なのに」と「時代小説だからこそ」が驚愕の融合!
現代ミステリ作家・織守きょうやが時代小説に挑んだ理由がここにある。
――大矢博子(書評家)
本所一帯を縄張りに、十手を預かる若い岡っ引きの佐吉。
「相生町の親分」と呼ばれた亡き父の人徳で、周囲の人々に顔を立ててもらってはいるが、いまだ自分の生業に自信が持てずにいる。
ある朝、大川で若い女の死体があがった。裸に剥かれ、真新しいあざと傷だらけ。顔は腫れあがり髪まで剃られているという惨たらしい有様だった。
佐吉はさっそく女の身元を調べ始めるが、いくら聞きまわっても杳として知れない。
下手人は誰か。それ以前に、殺された女はいったい誰なのか?
町医者の秋高とタッグを組み、突き止めた事件の真相とは――
新婚早々に殺された妻と消えた夫。
死体のそばに二十四文銭を残す辻斬り。
寿命が尽きる寸前に殺された男……
男たちの意地。女たちの覚悟。執念と因縁が渦を巻く。
江戸を舞台に仕掛ける大胆不敵なトリック。
著者渾身の時代物本格ミステリ連作集。