- 合格にとらわれた私
-
母親たちの中学受験
シリーズ立ち行かないわたしたち
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2024年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784046835154
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- お見合い代行のお相手は、我が社のハイスペCEOでした。
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年07月発売】
- 勇者になったクラスの奴等とは別れて勝手に異世界を楽しみます。 1
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2026年06月発売】
- 義妹生活 17
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年06月発売】
- 特級探索者、配信者となる〜攻略マナーを配信してただけなのに何故かバズって困ってます〜 2
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年06月発売】
- ファンタジー世界で悪役なのにヒロイン達に好かれたら現実世界でもハーレムになった
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年06月発売】
























[日販商品データベースより]
希望、期待、焦燥、苛立ち、妬み...。
激化する中学受験を舞台に親子の葛藤を描くセミフィクション。
自分がかつて諦めた中学受験を、一人娘の綾佳に挑戦させることにした真澄。小学4年生から中学受験用の塾に通わせるものの、綾佳の成績は伸び悩むようになり、目指していたクラスに上がれないまま受験生最後の年を迎えることに。
そんな中、同じ塾に通っていて、綾佳より下のクラスにいたまりんが同じクラスにあがってくる。純粋なまりんとその母親のかなえに段々焦りと苛立ちを覚える真澄は、中学受験を諦めた自分と綾佳を重ねてしまい、綾佳に強くあたるようになってしまう。
一方、同じ塾に通う成績優秀な優也の母・潤子は、夫が自分の出身校に入れることにこだわっていることに疑問を感じながらも、自身も学歴コンプレックスがあり、息子を守り切れないでいる。
我が子を信じ、子供の勉強に伴走していたはずが、己のトラウマやコンプレックスとの闘いにまで発展していく中学受験。母親たちの葛藤と、それを乗り越えるまでを描いたセミフィクション。
【解説】
吉田たかよし(医学博士・心療内科医師) 著書『「受験うつ」どう克服し、合格をつかむか』など
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。