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【2025年12月発売】
[BOOKデータベースより]
歳を重ねるほど、景色は美しくなる。引っ込み思案な性格、父の死、母の介護。自然を歩き、癒され、自由になるエッセイ。
1 山で出会った道(69歳、大自然の中を貫く;世界一美しい散歩道ミルフォード・トラック ほか)
[日販商品データベースより]2 山は文化だった(「山と溪谷」と私;歩くことで紡がれた物語 ほか)
3 「自分の山をやりなさい」(『山なんて嫌いだった』;エベレスト街道の21日間 ほか)
4 登れなくても自然があった(やりたい山に出会った矢先;母「絶対に南極に行く」 ほか)
5 自分のために道を歩く(自分でシナリオを書きながら登っている;還暦から歌手になる ほか)
登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。
【目次】
CHAPTER 1 山で出会った道
69歳、大自然の中を貫く
世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック
40歳のはじめの一歩
白く美しい燕岳
自分らしくなれる場所
私たちの道標のような人
CHAPTER 2 山は文化だった
「山と溪谷」と私
歩くことで紡がれた物語
室堂山ですれ違っただけの人
幻のジャンダルムデート
CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」
『山なんて嫌いだった』
エベレスト街道の21日間
帰国した薄汚い女
ヒマラヤの山頂に立つ
念願の「自分の山」をやれた夏
CHAPTER 4 登れなくても自然があった
やりたい山に出会った矢先
母「絶対に南極へ行く」
小さな自然が元気にしてくれる
自然に親しむトレイル・カルチャー
加藤則芳さんが遺した道
CHAPTER 5 自分のために道を歩く
自分でシナリオを書きながら登っている
還暦から歌手になる
田部井さんとの最後の山
歩かれなくなった道は消える
足裏で聞く枯葉の音