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[BOOKデータベースより]
雰囲気として感じられる建築。見えるかたちとしての建築。作品集と写真集と学術書のハイブリッドで綴る。
序 見えるかたちをつくること
[日販商品データベースより]1 適応型再利用
「なんでもない建物を適応型再利用すること」
2 大学空間
「大学空間のあり方」
3 かたちと構成
「線で描かれたかたちとその構成」
論考1 キャンパス写真の星座(山村健)
論考2 未来へつながる風景(水間寿明)
図面・建築概要
今年2023年に創立100周年を迎える東京工芸大学。
その工学部建築コースの教授を長年務め、大学のキャンパス計画と諸施設の設計に携わってきた著者が、現在のキャンパスを、写真で細部に至るまで見せながら、そこに込められた思想を披歴する。
前身が「東京写真大学」であるという伝統を踏まえ、本書は「建築と写真との関係性」というテーマも追求する。
論文×作品集×写真集というハイブリッドな形式をコンパクトにまとめた、ユニークな一冊といえる。