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- 知の梁山泊
-
草創期福島大学経済学部の研究
八朔社
阪本尚文
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2022年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784860141097

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[BOOKデータベースより]
序章 草創期福島大学経済学部の知識社会史試論
[日販商品データベースより]第1章 文書集成から分かる初期小林昇―その青少年期・福島期文書の収蔵によせて
第2章 熊谷尚夫と経済学の方法
第3章 福島大学経済学部と「戦後歴史学」―藤田五郎と庄司吉之助の日本近世史研究
第4章 「経済史学の福島学派」の興隆と衰退―一九五〇年代中葉から六〇年頃までの一齣
第5章 西洋経済史家=吉岡昭彦と大塚「主体論」の継承問題―青年期、東大時代、福島大学時代、東北大学時代
第6章 “福島学派”の民法研究そして教育
第7章 “福島学派”の憲法学―相沢久的なるものをめぐって
第8章 信仰・学問・政治―井上紫電の転回とその憲法哲学
福島大学経済学部創立100周年記念出版。
1950〜60年代にかけて、「自由で覇気のある学風」
(大石嘉一郎)で知られた福島大学経済学部。
小林昇をはじめ藤田五郎、熊谷尚夫、庄司吉之助、
大石嘉一郎、富塚良三、羽鳥卓也、田添京二、
吉岡昭彦、山田舜、星埜惇、松井秀親ら
「綺羅星のような」俊英たちが福島の地に集まった。
まさに「知の梁山泊」であった。