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[BOOKデータベースより]
ギャツビーって誰?名前だけは知っていたあの名作、実はこんなお話だったとは!古今東西の92作。物語の味わいを凝縮した世界文学案内。
ギャツビーは華麗か我々か?―スコット・フィツジェラルド『華麗なるギャツビー』
[日販商品データベースより]あるお屋敷のブラックな仕事―ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』
「脂肪の塊」は気のいい人なのに―モーパッサン『脂肪の塊・テリエ館』
流れよ理不尽の破滅型SF―フィリップ・K・ディック『流れよわが涙、と警官は言った』
こんな川べで暮らしてみたい―ケネス・グレーアム『たのしい川べ』
スパイと旅する人間模様―サマセット・モーム『アシェンデン 英国秘密情報部員の手記』
頑張れわらの女―カトリーヌ・アルレー『わらの女』
レモンの上司がパインとは―アガサ・クリスティー『パーカー・パイン登場』
技と感動のくだらなさ―フレドリック・ブラウン『スポンサーから一言』
終わりのない夜に生まれつくということ―アガサ・クリスティー『終りなき夜に生れつく』〔ほか〕
ギャツビーって誰? 名前だけは知っていたあの名作、実はこんなお話だったとは! 『ボヴァリー夫人』は前代未聞のダメな女? 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』はDQN小説!? 待ってるだけじゃ不幸になるよ『幸福論』。人が人を完全に理解することは不可能だけれど、それでも誰もがゆらぐ心を抱えてゆるし生きていく『灯台へ』。古今東西92作の物語のうまみと面白みを引き出し、読むと元気になれる世界文学案内。