[BOOKデータベースより]
患者にあわせた投与ルートや輸液・栄養剤の選択など根拠をもって実践するためのキホン。
第1章 栄養療法の基本のキホン(栄養療法はなぜ必要?誰に必要?;栄養療法の第一歩は栄養スクリーニング ほか)
第2章 経腸栄養療法のキホン(膨大な数の経腸栄養剤、どう違う?―分類して整理しよう;標準組成の半消化態栄養剤 ほか)
第3章 静脈栄養療法のキホン(輸液と体液の関係―まずは基本の糖電解質輸液についておさえよう;末梢静脈栄養輸液の種類と特徴、適応を知ろう ほか)
第4章 病態別栄養療法のキホン(脳卒中により嚥下障害がある患者の場合―腸が機能しているなら腸を使おう;著しい低栄養状態で入院してきた患者の場合―重度なほどゆっくりと慎重に ほか)
その栄養処方,本当に適切ですか?投与経路の決定,栄養剤・輸液の組立て方,段階的な増減量など症例をまじえ解説.なぜそうするか?どう実践するか?がわかれば自信をもってできる!臨床にでたらまず読むべき1冊
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