この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人体のはたらきを化学式にしてみたらとてつもなくわかりやすかった
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年04月発売】
- 日本は「高市」でオセロのように変わった!
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年04月発売】
- 北の国に生きる、美しい野生動物12ヵ月
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年04月発売】
- 「美味しい」から始める日本語
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年03月発売】

























[日販商品データベースより]
ナビゲーション能力は、長い進化を通して培われた人間の根源的な力。
私たちは人類史上初めて、その力を手放そうとしている。そこにはどのような代償が伴うのか――
心理・脳・社会など多彩な論点であぶり出す、空間認知の驚きの真実。
ナビゲーション能力は、空間を把握する以外にも、「出来事を記憶し思い出す」「人間関係を理解する」「抽象的な概念を操る」「良好なメンタルヘルスを保つ」「認知症を防ぐ」など、さまざまな働きにかかわっている。
GPSや現代的な生活によって、方向や場所を把握する必要のなくなった今、その力は急速に衰えはじめている。
人間に備わるナビゲーション能力が、人を人たらしめているものだとしたら、それを失うとどうなるのだろうか――
その危機感を柱に、人と場所、心と空間の関係を、心理学、人類学、神経科学、社会学などから探る。
移動が制限され空間認知力をさらに使わなくなっている今、タイムリーな一冊。