- 日本文学のなかへ
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- 価格
- 1,375円(本体1,250円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784168130977
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[BOOKデータベースより]
「なぜ近松の『道行』は悲劇的なのか」「真に『日本的』なものは存在するのか」。漢字に惹かれて日本語を学び始めた著者が、戦後、京都に留学し、古典から現代文学までその真髄に触れていく。『日本文学史』執筆を畢生の事業とするまでの研鑽三十年を語った自伝的エッセイ。
1 サクラガサイタ
2 日本への開眼
3 奇人・ウェーリー先生
4 わが心の三島、谷崎
5 訳す・読む・話す
6 国文学者として
7 終りのないライフワーク