重要株式会社KADOKAWA発行の商品につきまして

重要HonyaClub.comアフィリエイトプログラム終了のご案内

上半期ベストセラー
課題図書

本屋大賞

メディア化情報

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)、洋書など在庫も充実

在庫状況:在庫あり(1〜2日で出荷)
〈大橋家文書〉の研究

近世・近代将棋資料

法政大学出版局
増川宏一 

価格
3,850円(本体3,500円+税)
発行年月
2021年07月
判型
四六判
ISBN
9784588300530

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

大橋家の成立、江戸への移住と拝領地をめぐるエピソード、寺社奉行支配下での義務と責任、御城将棋の実態と形骸化、さらには棋士たちの日常生活までを資料に即して読み解く。

第1章 将棋の家業(宗桂登場;寄附書、法名など;宗桂と本因坊の対局;将棋家の成立;江戸への移住)
第2章 寺社奉行の支配(義務と責任;雑多な届書、願書;公用の届書、願書;〈大橋家文書〉の嘘;詰将棋献上;将棋所)
第3章 御城将棋(初期の御城将棋;後代の御城将棋;御城対局の形骸化;お好み対局)
第4章 幾つかの新事実(奥御用;拝領地の利用;家守と新長屋;九代目宗桂の日常生活;段位と賭将棋禁止;天野宗歩と幕末の隆盛)
第5章 将棋家の消滅(「公用控拾九番」;「公用控廿番」と維新直後;門人と区務所;宗金の動向;後継者へ)

[日販商品データベースより]

将棋宗家〈大橋家〉に遺された膨大な資料を読み込み、十二代にわたる大橋家の成立と初代宗桂の出自、江戸への移住と拝領地をめぐるエピソード、寺社奉行支配下での義務と責任、家康の代に始まる「御城将棋」の実態とその形骸化などを考察。「将棋所」なるものは存在したのか、大橋家は何によって生計を立てていたのかなど、数々の謎に迫るとともに、将棋指しの日常生活や交友関係にもおよぶ「資料で読む近世・近代将棋史」。



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

ちょっと贅沢なおうち時間

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント