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[BOOKデータベースより]
爆撃下の洞窟で新聞を作り続けた記者がいた。75年後、もうひとりの記者が彼を追う旅に出る―。戦時に統制下に置かれた新聞は、戦地では支配の末端をも担った。若き日「百姓だって人間だ」と書いた記者・清六はいかに働き、いかに愛し、いかに死んだのか。
[日販商品データベースより]日米激戦のさなか、新聞は何を伝え、何を伝えなかったか。
最期のときまで新聞を作り続けたひとりの記者の足跡を、75年後、その子孫がたどる。