この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 過ぎし日の映え 続社会と精神のゆらぎから
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年12月発売】
- ラリルレ論
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2015年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年12月発売】
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2015年05月発売】
[BOOKデータベースより]
今、世界はどうなっているのか、伝えてみよう。若い世代に、先に逝った故人に、今、世界はどうなっているのか、伝えてみよう。精神科医にしてノンフィクション作家がふりかえる戦後史。
第1章 高知が若かったころ(終わりと始まり;高知の民衆運動の第二のうねり ほか)
[日販商品データベースより]第2章 札幌での日々(世界は美しく、生命は甘美;人生を楽しむための知性 ほか)
第3章 精神科医療に打ちこんで(排除と隔離の精神科医療;“鍵もつ医師”のわが修羅ならむ ほか)
第4章 比較文化精神医学を切り開く(文革後の中国を歩く;韓国権力空白地への潜入 ほか)
第5章 ただの人に還る(倒産、サラ金禍の死考察;突っぱり老人のゆうゆうの里 ほか)
「若い世代に、先に逝った故人に、今、世界がどうなっているのか、伝えてみよう」
高知から札幌、そして世界へ。
精神科医にして、ノンフィクション作家の
野田正彰が振り返る戦後史。
「私と同じように老いて生き残っている方には、近況を伝える語りである。若い世代には、戦後の焼野原に育ち、四国山脈の山行で思索することを憶えた少年が、札幌での学生生活をへて専門家となり、やがて専門家を否定して唯の人になっていくとはどういうことか、ひとつの生の物語を伝えることになろう」(あとがきより)