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[BOOKデータベースより]
結局、娘は父親に似てくるのか。あぁ。抱腹&空腹必至!サワコを育んだおかしな一家のおいしい記憶。風味横溢するエッセイに、和田誠氏への追悼文を附す。
旨いプレゼント
[日販商品データベースより]風々録その後
小腹の幸
素手にぎり
かつぶしご飯
泡だらけ伝授
母の味
キャベツ巻きそれぞれ
デビルオムレツ
すでにアッタリー・ガッカリー
ハム入りマカロニの謎
牛乳嫌い
楽屋まで
二度使い
箸箸のすむ処
贅沢アレルギー
韓国、夏の陣
蘇るザヅィギ
浩二君の魅力
海山の威厳
コールタールの春
ワクワク病人食
おかゆさん
トラウマの豚
大地震のあと
酒と和田さんの日々
「まずい」それが私にかけられた父の最期の言葉であった――。朝ご飯を食べながら「今夜は何を食わせてくれるのかね?」と訊き、「まずいものは食いたくない」がモットーの父・弘之。そんな食いしん坊で怒りん坊の亭主と四人の子供のために台所に立ち続け、齢九十をこえた母。そして女優業にも忙しくなった娘。毎食が波乱含みの食卓の情景で綴る一家の歴史。和田誠氏への追悼文を附す。