[BOOKデータベースより]
盛太郎の家は、大幸軒という中華料理屋。父ちゃんが配達中のケガで入院してしまったせいで、大幸軒は大ピンチ!ところが、盛太郎はお店をなかなか手伝おうとしない。小学生が手伝ったって、役に立たないどころか、迷惑をかけるに決まっているからだ。そんな盛太郎の態度に、おさななじみのすずはイライラ。でも、本当は…。
[日販商品データベースより]盛太郎の父ちゃんが入院したことで、中華料理屋の大幸軒が大ピンチに。盛太郎は小学生なりにこの危機にいどむが、今度はけやき町商店街も巻き込んで、次々と問題が発生。はたして、大幸軒とけやき町商店街の運命は!?
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小さい魔女と大きい魔女 ローズと汚れた海
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年09月発売】
- ディズニーヴィランズ もうひとつの『ピーター・パン』キャプテン・フックの誕生
-
価格:920円(本体836円+税)
【2024年05月発売】
- こども電車
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2010年12月発売】























けやき町商店街の中華屋さんの一人息子
小学5年生の盛太郎君が主人公
お父さんが出前中にケガをして入院!
という突然のアクシデント
と
近くにレストランができて
お客さんがそちらに流れていること等
お店のピンチ!
おさななじみのお米屋のすずちゃんが
これまたおせっかいで・・・
簡単に考えれば家業のお手伝いから
始まるわけですが
興味関心、認められること・・・等々
盛太郎君自身の成長物語でもあるわけですが
先日読んだ「だんご山会議」もそうでしたが
地域や商店街活性化、お年寄りの一人暮らし
お店の継承等々
児童書ながら、子どもの目線?で
社会問題をたくさん含んでいるなぁ・・・と
考えさせられます
高見、多くを望まない
「中くらいの幸せ」というのも
イマドキの考えなのかな・・・とも(しいら☆さん 50代・宮城県 )
【情報提供・絵本ナビ】