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[BOOKデータベースより]
読んだらもっと好きになる文豪たちのエピソード満載!
第1章 太宰治を取り巻くどうかしている文豪たち(太宰治―人間失格そのままの人;檀一雄―放浪と料理が大好きな“文壇の良心” ほか)
[日販商品データベースより]第2章 夏目漱石一門と猫好きな文豪たち(夏目漱石―メンタル弱めな日本一の文豪;芥川龍之介―かなりナンパなスーパースター ほか)
第3章 紅露時代の几帳面で怒りっぽい文豪たち(尾崎紅葉―江戸っ子気質の親分肌;泉鏡花―潔癖で超心配性な、幻想文学の先駆者 ほか)
第4章 谷崎潤一郎をめぐる複雑な恋愛をした文豪たち(谷崎潤一郎―強く美しい女性に踏まれたい人;佐藤春夫―門弟3000人を超えた大作家 ほか)
第5章 菊池寛を取り巻くちょっとおかしな文豪たち(菊池寛―芥川賞、直木賞を設立した文壇の大御所;直木三十五―「芸術は短く、貧乏は長し」直木賞になった作家 ほか)
素晴らしい作品を生む人間が必ずしも素晴らしい人間とは限らないし、またそうある必要もない。
読んだらもっと好きになる、文豪たちのかわいくて、おかしくて、“どうかしてる”エピソードを、一挙ご紹介します。
【エピソード例】
・太宰治は、借金のかたに友人を人質に取られた経験をもとに『走れメロス』を書いたが、実際は全然走っていないどころか、友人を見捨てた。
・夏目漱石は、米が稲になることを知らなかった。
・谷崎潤一郎、佐藤春夫に奥さんを譲渡するも、「やっぱり返して」と言い出す。
・尾崎紅葉、友人を捨てた元カノを責め、バイト先に殴りこみに行く。
・国木田独歩が田山花袋に作ってあげたカレーライス、ちょっと変。
・梶井基次郎、泥酔して「俺に童貞を捨てさせろ!」と街中で叫び、友人を困らせる。 etc
【目次】
第一章 太宰治を取り巻くどうかしている文豪たち 〜太宰治・檀一雄・坂口安吾・志賀直哉・中原中也・宮沢賢治〜
第二章 夏目漱石一門と猫好きな文豪たち 〜夏目漱石・芥川龍之介・室生犀星・正岡子規・内田百間〜
第三章 紅露時代の几帳面で怒りっぽい文豪たち 〜尾崎紅葉・泉鏡花・田山花袋・国木田独歩・幸田露伴・淡島寒月〜
第四章 谷崎潤一郎をめぐる複雑な恋愛をした文豪たち 〜谷崎潤一郎・佐藤春夫・永井荷風・江戸川乱歩・森鴎外〜
第五章 菊池寛を取り巻くちょっとおかしな文豪たち 〜菊池寛・直木三十五・川端康成・横光利一・梶井基次郎〜