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[BOOKデータベースより]
緑川光毅は中学3年生。受験生なりに楽しく学校生活を謳歌していた。しかし、心の底では満たされない思いが、ゆっくりと魂を食い荒らしてゆく…そんなとき、ふいに同級生の星野温が声をかけてきた。「一緒に探偵小説を書こう」。新任教師の原口は、理事長の息子という立場を持てあましながらも「よき教師」であろうと日々奮闘していた。ある日、自殺サイトに自校の生徒が出入りしていることを知り、それが誰かを突き止めて救おうとするが…。それぞれの屈託多き日々に降りかかった「謎」が出会ったとき、何が起こるのか。第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。
[日販商品データベースより]生徒と教師、それぞれの屈託多き日々に降りかかった「謎」がやがてひとつとなったとき、何が起こるのか。中学3年の夏休みに書かれた、瑞々しくも企みに満ちたミステリ! 第21回ボイルドエッグズ新人賞受賞作。