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なぜ日本の会社は生産性が低いのか?

文春新書 1202

文藝春秋
熊野英生 

価格
950円(本体880円+税)
発行年月
2019年01月
判型
新書
ISBN
9784166612024

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内容情報
[BOOKデータベースより]

もはや先進国最低レベルに堕落してしまった日本のカイシャの生産性。蔓延する長時間労働、個人に膨大な仕事量を求める会社、それでも給料が上がらないのは一体なぜなのか?働けど働けど報われない…そんなあなたに効く最高の処方箋!

はじめに 「生産性の低下」で日本は貧しくなっている
第1章 日本企業はなぜ生産性が低いのか?(堕落した日本企業;ワンオペ化する日本企業の現場)
第2章 生産性とは何だろう?(かゆいところに手が届かない経済理論;生産性を捉え直す)
第3章 「働き方改革」の錯覚(「働き方改革」は生産性を高めるか;生産性上昇は個人任せでよいのか ほか)
第4章 生産性を上げるにはどうすべきか?(人材育成と組織改編;無形資産の生み出すもの ほか)

[日販商品データベースより]

人気エコノミストが徹底解説!

長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない

「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり!



「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。

実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。

いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか?

じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。

たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。

これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。

本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。

本当の「働き方改革」はここにあり!



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