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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年08月発売】
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【2024年08月発売】
[BOOKデータベースより]
開業後は格差も。東北・北海道・北陸・九州2線のきのう・きょう・あす。
はじめに(整備新幹線以前)
[日販商品データベースより]第1章 全幹法と整備新幹線
第2章 国鉄時代の整備新幹線計画
第3章 財政難の中で編み出された新スキーム
第4章 国鉄改革後の再始動
第5章 整備五線それぞれのあゆみ
第6章 各路線の特徴と現状
第7章 リニア中央新幹線
エピローグ(整備五線以後)
しばしば耳にするものの、用語の指すところが見えにくい「整備新幹線」。そもそもの始まりはおよそ50年さかのぼる。
全国に新幹線網を築き国土軸とすることを目指した全国新幹線鉄道整備法が施行されたのは1970年。
最初の長野が1997年、直近の函館が2016年で、さらに札幌、敦賀、長崎へと建設が進むが、整備計画すべての完成はいまだ見えていない。
さまざまな外的な要因にも翻弄され、複雑な歩みをたどってきた「整備新幹線5線」のドラマチックな半世紀のあゆみを振り返るとともに、開業済み各新幹線の経緯と特徴を解説した。