- 悪と全体主義
-
ハンナ・アーレントから考える
NHK出版新書 549
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2018年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140885499
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 国境って何だろう? 14歳からの「移民」「難民」入門
-
価格:1,694円(本体1,540円+税)
【2025年06月発売】
- ハイエク入門
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年05月発売】
- 山岳信仰と修験道
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2025年01月発売】
- 最短突破Microsoft Azure Fundamentals[AZー900]合格教本 改訂新版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年05月発売】
- 気持ちを繊細に表すための英語の“感情動詞”51
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年04月発売】

















![最短突破Microsoft Azure Fundamentals[AZー900]合格教本 改訂新版](/img/goods/book/S/29/714/136.jpg)









[BOOKデータベースより]
世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか?ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起源』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。
序章 『全体主義の起源』はなぜ難しいのか?
第1章 ユダヤ人という「内なる異分子」
第2章 「人種思想」は帝国主義から生まれた
第3章 大衆は「世界観」を欲望する
第4章 「凡庸」な悪の正体
終章 「人間」であるために