- 墓石が語る江戸時代
-
大名・庶民の墓事情
歴史文化ライブラリー 464
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642058643
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年04月発売】
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大名・庶民の墓事情
歴史文化ライブラリー 464
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年04月発売】
[BOOKデータベースより]
自らの想いや願いを石に刻むことが流行した江戸時代。当時の墓石からは、いかなる社会が見えてくるのか。歴史災害、大名家の見栄と建前、海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫り、墓石文化の重要性を改めて考える。
「石に刻まれた歴史」を読み解く―プロローグ
[日販商品データベースより]墓=墓石ではない!
墓石から何が分かるか?
墓石から分かる歴史災害
墓石に見る社会構造
大名墓に込められた思い
墓石に現れたヒト・モノ・情報の交流
「墓石文化」を考える―エピローグ
自らの想いや願いを石に刻むことが流行し、さまざまな石造物が作られた江戸時代。当時の墓(はか)石(いし)からは、いかなる社会が見えてくるのか。丹念なフィールドワークから、飢饉や疫病などの歴史災害、階層や家族など身分制社会の在り方、大名家の見栄と建前、海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫る。墓の無縁化が進む現代に、墓石文化の重要性を考える。