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[BOOKデータベースより]
教育の「当たり前」を社会学の目で問い直す。
第1部 「大学生になる」ことを社会の観点から考える(学力の獲得は平等なのか?;高等教育への進学とジェンダー;高学歴社会における教育機会と費用負担)
第2部 「学校に通う」ことは当たり前か?(学校に「行っていない」子どもたち;貧困世帯の子どもたち;学校の外で学ぶ子どもたち)
第3部 教育のなかの「正しさ」を疑う(「英語は全員が学ぶもの」という自明性を疑う;部活動は学校において合理的な活動か?;子どもの安全・安心を脅かす「教育」)
第4部 若者をとりまく「空気」を読み解く(教育から職業への移行と就職活動;「いじめ」問題がつくる視角と死角;少年犯罪についての認識とメディア)