この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 47都道府県の怖い土地
-
価格:900円(本体818円+税)
【2026年08月発売】
- 楽しく学べるはにわ図鑑
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年10月発売】
- 一冊でわかる日本史&世界史ビジュアル歴史年表 新装改訂版
-
価格:1,991円(本体1,810円+税)
【2026年06月発売】
- 系図でたどる日本の名家・名門
-
価格:880円(本体800円+税)
【2024年09月発売】
- 古墳と埴輪のひみつ 増補改訂版
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2025年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
激動する現在を生きる私たちにとって「歴史を学ぶ」ことにどのような意味があるのだろうか。歴史学とは過去の出来事を暗記するだけの無味乾燥な行為ではなく、現実の政治や社会との緊張感のもとに営まれる極めて「現在」的な学問であることを、第一線で活躍する一六人の歴史学者が具体的な事例を通してわかりやすく解き明かす。
1 “今ここにある危機”に切り込む(三・一一からの歴史学―産業革命期の足尾鉱毒問題から考える;新自由主義時代の歴史学;歴史学・歴史教育の現在―歴史を学ぶ楽しさを国境を越えて考える;日本軍「慰安婦」問題と歴史学;日本の朝鮮侵略史と朝鮮人の主体性;構築主義とジェンダー、セクシュアリティ)
[日販商品データベースより]2 マイノリティ・地域からの視座(中近世移行期研究の視座―暴力・「平和」と「生存」の観点から;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ;境界・周縁からの視座;“境界”を創りだす力―南イタリアから立てる近代への問い;日本経済史研究の現状と課題―地域史料との関わりへ)
3 社会史・文化史を問う(ホモ・モビリタスの問う“歴史”―定住を内面化する物語りの死へ向けて;思想史という立ち位置―総合史としてのかまえ;なんじの敵を赦せるか―一九世紀中国の内戦における報復の暴力のゆくえ;生・病・死、生存の歴史学)
何のために歴史を学ぶのか…。歴史学とは決して過去の出来事を暗記する学問ではない。「歴史を学ぶ」意味とおもしろさを、第一線で活躍する16人の歴史学者が具体的な事例を通してわかりやすく解き明かす。