[BOOKデータベースより]
セラピーキャットのヒメは、白猫のメス。アニマルセラピーを実践する飼い主に、セラピーキャットとして育てられてきた。ヒメを撫でると、病に苦しむ人が笑顔を見せる、名前を呼ぶ。ヒメも自分から患者の膝に乗っているようなのだ―。猫の「深い心」を探る、講談社ノンフィクション賞受賞第一作。
第1章 原発事故後の猫たち
第2章 セラピーアニマルとしての猫
第3章 認知症の人たちのセラピー
第4章 障害のある人たちのセラピー
第5章 精神疾患の人たちのセラピー
第6章 猫はなぜ人を癒やせるのか
第7章 すべての猫はセラピストだ
セラピーキャットの「ヒメ」は、白猫のメス。アニマルセラピーを実践する飼い主に、セラピーキャットとして育てられてきた。ヒメを撫でると、病に苦しむ人が笑顔を見せる、名前を呼ぶ。ヒメも自分から患者の膝に乗っているようなのだ――。長年アニマルセラピーを取材してきた著者が、原発事故後のシェルターで、老人ホームで、病院で、猫の持つ癒やしの力の謎に迫ります。かわいい猫の写真がいっぱいです。
「猫には、苦しむ人をよみがえらせる力がある。猫は偉大だ!」――ノンフィクションライター野村進氏推薦!
セラピーキャットの「ヒメ」は、白猫のメス。アニマルセラピーを実践する飼い主に、セラピーキャットとして育てられてきた。
ヒメを撫でると、病に苦しむ人が笑顔を見せる、名前を呼ぶ。ヒメも自分から患者の膝に乗っているようなのだ――。
2015年、猫の飼育数が犬を逆転しました。いま日本で飼われている猫の数は、約987万4千匹。空前の猫ブームが訪れています。犬と違い、飼い主の言うことなんて絶対聞かないのに、猫を抱くとなぜこんなに癒やされるのでしょうか。
長年アニマルセラピーを取材してきた著者が猫の癒やしの謎に迫ります。
原発事故後のシェルターで飼い主を待ちつづける猫、飼い主と一緒に老人ホームで暮らす猫、認知症、統合失調症、知的障害などを抱えた人に寄り添うセラピーキャット。猫の「心」と出会う旅が始まります。
第37回講談社ノンフィクション賞、第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞後第一作。
かわいい猫の写真がいっぱいです。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- うさぎと暮らす人のための防災バイブル
-
価格:1,991円(本体1,810円+税)
【2025年08月発売】
- 猫が幸せならばそれでいい
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2019年02月発売】
- 北の森の和毛たち
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
- 幸せなうさぎとの暮らし方
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2023年08月発売】
























被災地で、老人ホームで、病院で、猫の持つ「癒やし」の力を探る。かわいい猫の写真がいっぱい