[BOOKデータベースより]
「象設計集団」の創設メンバーとして、小学校、中学校、保育園、老人ホーム、住宅、公民館、庁舎、美術館、温泉施設、遊歩道、公園など、地域に根ざした多様な空間を生み出しつづける著者が、共同性の思想とみずからの建築設計のプロセスをはじめて語る。人も、風も、光も、木も、鳥も、ともに呼び込む、よろこびあふれる建築論。
「小さな建築」とは
第1章 子どもたちへのプレゼント
第2章 老いと住まい
第3章 公共建築は誰のために
第4章 育った家のこと
第5章 建築家への道のり
第6章 協働設計は楽しい
第7章 街にひらかれた家
第8章 建築のよろこび
建築オノマトペ
学校も、オフィスも、公民館も「暮らしの場」。心地良く暮らすための設計の方法とは。象設計集団でつくった数々の建築、理念、生い立ち、そのすべてを語る。「建築オノマトペ」を増補。




















東大建築家初の女子学生として丹下健三に師事し、「象設計集団」を創設した富田玲子が、数々の建築、理念、生い立ち、そのすべてを語る。あらたな章「建築オノマトペ」を付す。