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- 性を書く女たち
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インタビューと特選小説ガイド
青弓社
いしいのりえ
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2016年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787292353

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[BOOKデータベースより]
第1部は、8人の女性作家とゲストの男性作家が、小説に込めた性愛の理想や現実とのギャップを、自身の恋愛経験とセックス経験を交えて赤裸々に語るインタビュー集。第2部では、多様な性愛観をもつ“女”たちが胸に秘める愛情や欲望、覚悟や葛藤を描き出す官能小説約60作を紹介する。
第1部 性を書く女たち―官能表現に思いを込めて(花房観音インタビュー 「穴さえあれば女なんだ」―作家・花房観音が劣等感の末に見いだした真実;うかみ綾乃インタビュー 「男はバカ」と悟った初体験、不倫同棲、父との確執―官能小説家が明かす「セックスを書く私」;南綾子インタビュー 「一生セックスなしでも三日泣くだけ」―官能を描く作家・南綾子、その意外なコンプレックス;深志美由紀インタビュー 「駆け落ち」「熟女パブ」「別居婚」―波瀾万丈の官能作家が語るSMの扉を開いた男;岡部えつインタビュー 「セックスによって男を食い殺す女」―怪談×エロスの作家・岡部えつが語る“女の恨み” ほか)
[日販商品データベースより]第2部 オススメ官能小説レビュー―“女”って、こんなにおもしろい!(性;女;愛;妻;入門篇)
女が書いて女が読むエロスの世界、ここにあり! 第1部は、8人の女性作家とゲストの男性作家が小説に込めた性愛の理想や実体験を赤裸々に語るインタビュー集。第2部では、女性が胸に秘める愛情や悦楽、覚悟や葛藤を描き出す話題の官能小説約60作を紹介する。