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[BOOKデータベースより]
この思いをどう受けとるか、一人ひとりが問われている!渾身のフォトドキュメント!
「おじい」「おばあ」たちの命がけの証言
[日販商品データベースより]暗闇で飲んだ水は死んだ人の血で真っ赤だった 島袋文子さん(八七歳)
「対馬丸」から助かった私の使命 平良啓子さん(八一歳)
「集団自決」生き残りだから戦争はイヤなんだ 宮里洋子さん(七六歳)
今も自分を責めて眠れない夜がある 伊佐真三郎さん(八六歳)
「死んではいけない」という師範学校長の言葉を生きる力に 古堅実吉さん(八七歳)
沖縄戦の悲劇の始まり、サイパン島を生き延びて 横田チヨ子さん(八七歳)
妹を絞め殺した日本兵を忘れない 城間恒人さん(七六歳)
母の遺言が語る沖縄戦 砂川弥恵さん(七二歳)
米軍基地建設が強行されている辺野古や高江。その建設現場に不自由な体を押して座り込む「おじい」「おばあ」がいる。彼らが語る凄惨な沖縄戦の現実を、報道写真家が記録した渾身のフォトドキュメント。