[BOOKデータベースより]
ナチス私法学の構図
ウェーバーの「法の形式的合理性」概念の位置
国籍・市民権・民族所属性―「人と国家の関係」の法的形象をめぐって
ナチス法研究覚書
ナチス司法点描―清水誠のドイツ法研究に寄せて
ドイツにおける「統合」問題―国籍・ジェンダー・宗教
ドイツ民法典第1条の含蓄
法制度としての性別
国際移住の法システム―ドイツ法とEU法を素材にして
ナチズムと近代・近代法
日本社会の法化―ドイツとの比較で
氏名法について―ドイツと日本の比較法史的考察
国家と家族―家族法における子の位置
ドイツにおける戦後責任と戦後補償
憲法と戦後責任―戦後50年・日本とドイツ
ドイツにおける都市法制の形成過程
ドイツにおける都市法の論理と歴史的発展
ナチス民族法典の所有権規定
著者の主要研究テーマであるドイツ法について、ナチス法研究、外国人問題と外国人法の研究、性別をめぐる法制度などに関する論文を収録。研究者生活の節目にあたり、集大成を世に問う。




















著者の主要研究テーマであるドイツ法について、最新の論文を収録。研究者生活の節目にあたり、集大成を世に問う。