- 素顔の池波正太郎
-
- 価格
- 506円(本体460円+税)
- 発行年月
- 2016年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101453255
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[BOOKデータベースより]
春とは名ばかりの薄寒い日、池波正太郎に初めて会った。桜の花びらの絨毯が敷き詰められた池波邸に押しかけてから10年、書生として誰よりも間近に接し続けた。一晩中書斎に籠って、尋常ならざる量の原稿を執筆していたこと。遅刻を何より嫌ったこと。今この一食を大切にしていたこと…。人間をシビアに見つめ、粋を体現した「人生の達人」池波正太郎の知られざる真実の姿。
縁の始め
[日販商品データベースより]家の話
食卓
外で食べる
酒
もう少し、酒
ポチ袋
金の話
さらに金の話
旅
好物
映画
江戸っ子
気学
逆鱗
ステッキ
絵と書
ソフト
松茸
花ぶさ
じゃがいも
夢
約束
何より遅刻を嫌ったこと。一晩中執筆していたこと。人をシビアに観察していたこと…。書生として誰より間近に接した大作家の素顔。