- 春天繚乱 風花の宮と春宵の宴
-
- 価格
- 594円(本体540円+税)
- 発行年月
- 2016年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041030240
[BOOKデータベースより]
帝の寵姫である叔母・紗子を守るため、宮中に入った透子。手に入れた平穏な日々も、公達が「紗子を女御に」と言いだしたことで一転、ふたたび弘徽殿からの嫌がらせがはじまる。弘徽殿に物の怪が現れたのは紗子の呪詛のせい、と疑いをかけられてしまい、透子は朱雀院の宮と物の怪を追うが、物の怪が現れる先にはいつも、紗子を女御に推挙した若き公達・帥の宮の姿があって…?七星の想いが絡みあう平安恋絵巻、第2弾!
[日販商品データベースより]宮中を再び嵐が襲う!恋と戦いの平安絵巻、第2弾。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 鈴掛紬の針しごと
-
価格:715円(本体650円+税)
【2026年08月発売】
- スキル「ゴミ」いや、マジで 1
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年08月発売】
- 働きすぎた瞬光魔術師の美味しい休暇旅行 2
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年08月発売】
- #ラブコメ好きとこっそり繋がりたい
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年07月発売】
























七星剣を無事取り戻した透子。朱雀院の宮との距離も少し縮まり、束の間の平和を楽しんでいた。だが紗子の境遇に異を唱える人物・帥の宮が現れたことで、再び渦中の人物に。果たして帥の宮の意図とは……?