[BOOKデータベースより]
幼い頃に「自分の死」のイメージに思い至ってより、「生きていること」の不思議さや儚さに思い巡らせてきた著者が、思考の世界と現実的な生活との折り合いをつけてゆく試行錯誤の記録。
第1章 無縁、無常、何もない家―河川敷のテント暮らし
第2章 死の観念、人生、私的体験―少年時代一
第3章 愛、信頼、自由―少年時代二
第4章 不純さ、ホンモノ病、羞恥心―高校時代
第5章 喪失、哲学、真理―大学時代
第6章 人格の二重性、過去との断絶、憎悪―大学院時代
第7章 自分自身であること―路上生活
第8章 孤独、私的生きにくさ、自我―雑木林の小屋暮らし
圧倒的な孤独と、無限の自由が欲しい。心と体のスイッチを切れる、安全地帯が欲しい。『Bライフ』『スモールハウス』の著者による、小屋暮らしに至るまでの、思考の変遷記。
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圧倒的な孤独と、無限の自由が欲しい。心と体のスイッチを切れる、安全地帯が欲しい。『Bライフ』『スモールハウス』の著者による、小屋暮らしに至るまでの、思考の変遷記。