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- アメリカ映画に見る黒人ステレオタイプ 改訂増補版
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年12月発売】
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年12月発売】
[BOOKデータベースより]
「そして誰もいなくなった」―現代によみがえるカリカチャーの黒人、「ホワイトニング」される『ゲド戦記』の主人公、未来を表す「記号」だった黒人大統領など、講義形式で歴史的背景を探り、演習形式で13作品を分析!
第1部 基礎編―トム、マミー、クーンとピッカニーニー、ムラトー、そしてバック アメリカ映画における黒人ステレオタイプの発生と発展(ミンストレル・ショーと映画の黒人ステレオタイプ;アメリカ黒人ステレオタイプと歴史的背景)
[日販商品データベースより]第2部 演習編―「ブラックフェイス」から「ブルーフェイス」まで アメリカ映画に描かれた黒人像を読む(恐怖と希望の「黒人大統領」―白人至上主義者の悪夢から、近未来を表す「記号」へ;ミレニアムのマジカル・ニグロ―「古き良き時代」を表す記号としての黒人;黒人映画ブームその後―スパイク・リーの実験は続き、ブラクスプロイテーションの保守性も「健在」;原作から映画へ―変更の意図を探る;全部混ぜると青くなる?―宇宙人の顔をした非白人)
「定番キャラ」の黒人像を掘り下げれば、アメリカ社会が見えてくる。講義形式でアメリカ映画の黒人イメージや歴史的背景を探り、演習形式で13作品を分析。教科書としても読み物としても興味深いコンテンツが満載。