[BOOKデータベースより]
1 露出の章―見せたいものを明確に(露出は明るさを決定する写真表現の基本;露出補正で見せたいものを見やすい明るさにする ほか)
2 光の章―やわらかさや向きに気を配る(逆光、順光、サイド光、光の向きで見え方が大きく変わる;逆光を見方にすれば写真の表現が大きく広がる ほか)
3 色の章―写真に自分色を乗せて(思いどおりに仕上げるため色のつながりをイメージする;記憶のように鮮やかにする彩度のコントロール ほか)
4 ふんわり写真の章―やさしく夢の中にいるように(露出と光と色でふんわり写真に仕上げる;構図や被写体でふんわり感を演出する ほか)
5 こっくり写真の章―質感や存在感を大切に(シックで重厚、深みのあるこっくり写真を撮ってみる;ざらつく質感でアンティークな雰囲気に ほか)
6 きらきら写真の章―光を写真の主役にする(光と影を見つけることからきらきら写真は始まる;丸ぼけを操るにはできるだけ距離を確保する ほか)
カメラ女子のトレンドにあわせた、光と色、露出をテーマにした撮影テクニックの入門書。「こんな写真が撮りたい」という作例を中心に、カメラの使い方から裏ワザ的なテクニックまで丁寧に解説。






















