- 父という余分なもの
-
サルに探る文明の起源
新潮文庫 やー74ー1
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2015年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101265919
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[BOOKデータベースより]
人類の歩みは「父」の創造から始まった―ゴリラ研究の第一人者が、丹念なフィールドワークと深い洞察に基づいて、人類に備わる特性のルーツに迫る。なぜヒトは家族で暮らすのか、父親の存在とは何か。恋愛、同性愛、遊び、食事…。コンゴの森に分け入り、野生のゴリラと触れ合って研究を続ける霊長類学者が、「父性」を手がかりにヒトの社会を考察する。発見に満ちた文明論!
プロローグ 父という余分なもの
[日販商品データベースより]1(直立歩行は舌から始まった;異国の女性が美人に見えるわけ;同性愛はなぜあるか)
2(家族という複雑系;父系の二つの源流)
3(ゴリラと暮らす)
4(サルに探る文明の起源(対話=三浦雅士))
エピローグ ゴリラがヒトを救うとき
人類の歩みは「父」の創造から始まった――ゴリラ研究の第一人者が、丹念なフィールドワークと深い洞察に基づいて、人類に備わる特性のルーツに迫る。なぜヒトは家族で暮らすのか、父親の存在とは何か。恋愛、同性愛、遊び、食事……。コンゴの森に分け入り、野生のゴリラと触れ合って研究を続ける霊長類学者が、「父性」を手がかりにヒトの社会を考察する。発見に満ちた文明論!