- 村上春樹は電気猫の夢を見るか?
-
ムラカミ猫アンソロジー
フィギュール彩 27
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2015年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784779170270
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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年06月発売】
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ムラカミ猫アンソロジー
フィギュール彩 27
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[BOOKデータベースより]
猫濃度高めな一冊!中国語訳にもなっている『村上春樹とネコの話』(彩流社)の著者が、ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』に沿って、村上ワールドのなかのSF的要素を狩猟。さらには、「ムラカミ=猫」のイメージを決定づけるアンソロジーとしても読み応えのある本書で、村上ワールドへ誘われたい!
序 『村上春樹とネコの話』著者・鈴村和成先生インタビュー大綱
[日販商品データベースより]1 『羊をめぐる冒険』、あるいは電気猫の命名
2 『ねじまき鳥クロニクル』、あるいは“電話の電気猫”はどこに?
3 『スプートニクの恋人』、あるいは猫とすみれのフーガ
4 『海辺のカフカ』、あるいは黒猫トロの変容
コーダ ニューヨークの「うずまき猫」
『村上春樹とネコの話』の著者が、ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』に沿って、村上ワールドのなかのSF的要素を狩猟。ムラカミ=猫のイメージを決定づけるアンソロジーとしても読み応えのある書。