- 「育ち」をふりかえる
-
「生きてていい」、そう思える日はきっとくる
岩波ジュニア新書 786
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2014年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005007868
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[BOOKデータベースより]
児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちをふりかえる。親に愛された記憶を持たず、孤独と疎外感、深い絶望のなか、自分は何のために生きているのかと問い続けた日々…。困難と向き合いながら生きる意味を探し、やがて「生きててもいいんだ」という思いに辿りつくまでの歩みを綴る。
1 子どもの頃(父と母、そして私;近親者の喪失;母子生活支援施設での暮らし ほか)
[日販商品データベースより]2 施設を巣立って(地球一周の船旅;フリーター;大学生活 ほか)
3 子どもの自分を育てる(瞼のおじいちゃん;もうひとりじゃないよ;子どもたちのおかげ ほか)
施設からの巣立ち、大学進学、当事者の居場所づくり…。困難と向き合いながら生きる意味を模索し、ようやくたどり着いた「生きてていいんだ」。児童養護施設で長く暮らした著者が、自らの生い立ちをふりかえる。