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- 曽根中生自伝人は名のみの罪の深さよ
-
文遊社
曽根中生 文遊社
- 価格
- 4,290円(本体3,900円+税)
- 発行年月
- 2014年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784892571084

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[BOOKデータベースより]
1970年代以降の日本映画を代表する映画監督が、伝説の脚本家集団「具流八郎」、日活ロマンポルノ、そして突然の失踪、発明家の現在までを明かす―奇才の全人生/全映画。
第1章 河岸段丘と坂と(河岸段丘と坂と;混雑する田舎 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 万年フォース助監督(補欠;監督椅子 ほか)
第3章 人間半(ロマンポルノ時代劇(71〜72);猥褻を撮る(72〜76) ほか)
第4章 灰が磁石にくっ付いた(いまだ果されない湯布院の約束;奇蹟 ほか)
日活ロマンポルノの隆盛期を支えた映画監督・曽根中生の初の自伝。伝説の脚本家集団「具流八郎」、鈴木清順の助監督時代、監督作品の製作秘話、そして突然の失踪…。謎につつまれていた人生と映画の全貌を明かす。