[BOOKデータベースより]
資本主義グローバリゼーションと規制緩和の潮流における日本の司法
国際人権法(国際人権規約)と司法改革―規制緩和の潮流の中で
人間の誇り・人間らしく生きる権利―両手錠・腰縄付きによる連行
メルボルン事件と日本人の個人通報
国際化時代にわが国の刑事弁護人が外国の刑事事件にどのように関与していくか―ふたつの日本人外国裁判無罪評決・判決
戦争における人権侵害の回復を求めて
講義:憲法と条約
講義
国際人権規約と憲法
憲法13条と個人の尊厳の法理
国際人権規約を実効あるものに
国際人権規約を法廷の実践に―選択議定書批准早期実現のために
裁判における世界人権宣言の意義
弁護士・弁護士会の国際人権法務活動
グローバル化の時代における人間の尊厳を確保するために、法律家は国際人権規約などをどう活用すべきか。「人間の尊厳の尊重・確保」を、半世紀近い活動を通じて目指してきた弁護士が、鋭く問いかける。
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グローバル化の時代における人間の尊厳を確保するために法律家は国際人権規約等をどう活用すべきかを鋭く問いかける。