[BOOKデータベースより]
「ことば」が「せりふ」になると、哀しみは笑いに変わる―。演劇の力を、日本語の逞しさを信じた、井上ひさし。生涯心に残る、107つの名せりふを収録。処女作から遺作「組曲虐殺」まで、70作にも及ぶ戯曲から、こまつ座が自ら厳選。
泣く・笑う
ことば・創り出す
恋・友情
生と死
人間
世の中
啖呵
演劇の力を、日本語の逞しさを信じて、生涯70作にも及ぶ戯曲を書いた井上ひさし。処女作から遺作「組曲虐殺」まで、心に残り続ける名せりふを、30周年を迎えるこまつ座が自ら、107つ厳選した。

















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「ことば」が「せりふ」になった途端、哀しみは笑いに変わる――70作に及ぶ戯曲からこまつ座自ら選んだ、107の名せりふを収録。