[BOOKデータベースより]
かつて凶悪な怪獣や宇宙人から、地球を守った誰もが知っているウルトラの戦士―ウルトラマンタロウが、日本の文化と社会を独自の目線で語る。ゴモラが展示されそうになった大阪万博とは?ギエロン星獣の怒りは冷戦構造が遠因?マグマ星人が“日本沈没”を起こそうとした?そして、震災の翌年に姿を見せたゼットンの目的は…。一九六〇年代から現在に至るまで、ウルトラマン、セブン、A、レオ、80、ティガ、メビウス、ゼロら、多くのウルトラ戦士たちの戦いとエピソードから、戦後日本の姿を解き明かす。全ウルトラファンはもちろん、地球を愛するすべての人、必携の書が誕生。
[日販商品データベースより]かつて怪獣や宇宙人から地球を守った戦士・ウルトラマンタロウが、日本の文化と社会を独自の目線で語る。1960年代から現在まで、多くのウルトラ戦士たちの戦いとエピソードから、戦後日本の姿を解き明かす。























かつて凶悪な怪獣・宇宙人から地球を守ったウルトラ戦士、ウルトラマンタロウによる初の著書です。1960年代から現在に至るまで、多くのウルトラ戦士たちが愛した日本の文化と社会を、宇宙警備隊の筆頭教官・タロウが、自身だけでなく、ウルトラマン、セブン、ティガ、メビウスなど、ウルトラ戦士たちの戦いやエピソードを通して語ります。全ウルトラマンファンはもちろん、地球を愛するすべての人、必携の新書です。