[BOOKデータベースより]
片道切符の「出向」先は、業界最下位の映画スタジオ。日本人ただ1人のハリウッド経営者が明かした「どん底→トップ」の大逆転ヒストリー。
1 危地(トム・クルーズからの電話;スタジオ買収で苦境に陥ったソニー;ゴジラになれなかったGODZILLA)
2 転換(テンプレートとポートフォリオ;シリーズ化―なぜ続編はビジネスになるのか)
3 強化(スパイダーマンに化けた007;職人集団を「独り立ち」させる―イメージワークスがアカデミー賞を獲るまで;傑作の「宝庫」を手放すな―ソニー・クラシックスの重要性;「長壁」にぶつかる―中国の逆鱗に触れた「セブン・イヤーズ・イン・チベット」;日本へのグローバル化―テレビ事業の拡大に取り組む;賞とショーと―ハリウッドで仕事をするということ)
片道切符の「出向」先は、業界最下位の映画スタジオ。日本人初のハリウッド経営者として、瀕死のコンテンツ産業を救う様々な方策を編み出し、見事トップを争う会社へと立て直した著者の、工夫と粘闘のストーリー。






















「どん底」だった映画スタジオが、いまや「トップ」の地位に。日本人でただ一人ハリウッドを経営した男が明かす、起死回生の秘策!