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[BOOKデータベースより]
国家安全保障は今や終焉の時を迎えつつある。新たな脅威の下で、いかなる構想が求められているのか。本書はベンサムによる個人の安全保障の時代から、軍事力による国家安全保障を経て、現在模索されている平和と共生に基づく安全保障に至る二〇〇年の理念の変遷を鮮やかに解明する。二一世紀の今を斬新な角度から照らし出す著者渾身の書き下ろし。
第1章 「安全保障」の系譜(訳語としての「安全保障」;「セキュリティ」の多様性 ほか)
第2章 憲法の最高価値としての安全保障(自然法論と法実証主義、功利主義;ベンサムの『永遠平和綱領』 ほか)
第3章 国家安全保障という体制(国家安全保障への途;甲殻類国家の誕生―国家安全保障法(NSA)の設置 ほか)
第4章 動き始めた新たな安全保障構想(安全保障構想;「人間の安全保障」と軍事力 ほか)
第5章 今後への展望