- 橋
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- 価格
- 616円(本体560円+税)
- 発行年月
- 2013年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167347048
[BOOKデータベースより]
北国で二組の男女が所帯を持った。水商売の正子は年若い雄・義男に未来を託し、信用金庫勤めの直子は自分と同じ高卒の孝輔に将来を賭ける。高度経済成長の時代、勤勉な彼らの商売は軌道に乗った。が、娘たち、雅美とちひろは、昭和の終焉と低迷の平成を、空虚な心を抱えて育っていく。人間と時代を容赦なく描ききった傑作長編。
[日販商品データベースより]何故、どこで、どう間違ってしまったのか
北国で、それぞれに屈託を持つ母親に育てられた雅美とちひろ。無意識のうちに家族への憎悪を身に宿した彼女らの陰惨な獣の如き人生。
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