- 大坂将星伝 下
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2013年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784061388574
[BOOKデータベースより]
関ヶ原で西軍は敗れ、石田三成も刑場の露と消えた。しかし、土佐に配流された毛利豊前守勝永の心の奥底で、“志”の炎は燠火の如く燃え続けていた。時は流れ、慶長十九年。徳川家康が戦国の世に幕を引かんと、ついに豊臣家討滅の師を出す時、綺羅星の如き武将たちが亡き太閤の城に集う。いざ、戦国最後の大戦。豊臣家の股肱、毛利豊前守勝永よ、戦場に勇躍し、見事その“本意”を遂げよ!仁木英之が描く“不屈の戦国絵巻”、ここに堂々完結。
[日販商品データベースより]慶長19年。徳川家康が戦国の世に幕を引かんと、ついに豊臣家討滅の師を出す時、綺羅星の如き武将たちが亡き太閤の城に集う。いざ、戦国最後の大戦。仁木英之が描く「不屈の戦国絵巻」、ここに堂々完結。





















関ヶ原から十四年。家康が豊臣家を滅ぼさんとする時、大坂城には古兵たちが集う。諸将を導くは毛利豊前守勝永──。いざ、大坂の陣!