- 写楽あやかし草紙 月下のファントム
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- 価格
- 594円(本体540円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086016902
[BOOKデータベースより]
時は大正。帝都で画廊を営む斉藤楽真の正体は、江戸時代の幻の浮世絵師・東洲斎写楽。妖の頭目・剣上総の手により妖の眷属として生まれ変わった楽真は、警察官に扮した上総とともに邪悪な妖封じに奔走していた。帝都では来栖劇場で関係者が次々に失踪する事件が発生。背後に妖がいると気づいた楽真は、上総の命令で背景画家として劇団に潜入することに…!?2012年度ロマン大賞受賞作。
[日販商品データベースより]〈受賞情報〉ロマン大賞大賞(2012年度)
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時は大正。帝都で画廊を営む楽真の正体は、幻の浮世絵師・東洲斎写楽。火事で死にかけたところを妖の頭目・上総と契約を交わし、妖の眷属として蘇ったのだ。帝都を賑わす来栖劇場での失踪事件を調べるため、絵師として潜入した楽真は!?