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[BOOKデータベースより]
1 「表現の自由」の世界(高額化する名誉毀損の賠償額;政治家の名誉毀損訴訟は“特別”か;インターネットによる名誉毀損を考える ほか)
[日販商品データベースより]2 人権論のプロムナード(顔の傷で「男女差別」は許さない;入試「女性枠」は男性差別か;補足意見が花盛り君が代訴訟最高裁判決 ほか)
3 ニュースな統治機構(参院議長演出“予算案受領ミステリー”;高すぎないか行政委員の報酬;なぜ“のっぺらぼう”裁判員の顔 ほか)
憲法学者であり新聞記者であった著者が、2つのプロフェッショナルの観点から、表現の自由を中心とした憲法論をわかりやすく説く。メディアと憲法を架橋する助けになる1冊。