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[BOOKデータベースより]
タタ自動車の超低価格車「ナノ」、携帯電話ユーザー8億件突破、日印EPA(経済連携協定)発効、ビジネス習慣、政治とリスク、インフラ・労働問題など、日本企業の進出がすすむ「不思議の国インド」のすべて。
序章 インドとはどんな国か(外交―欧州・アジア・中東をつなぐ巨大国家;歴史―古代文明と仏教の発祥から植民地支配まで ほか)
[日販商品データベースより]第1章 インド経済の歩み(歴史―社会主義的政策が市場経済に制約をもたらす;歴史―政府の統制強化が国民の不満を生んだ ほか)
第2章 インド企業の実力(産業―外資の下請けから独自開発へ飛躍する;産業―小型車生産で成長のきっかけをつかんだ ほか)
第3章 インド経済の可能性とリスク(社会―拡大する「中間層」が巨大市場を生む;政策―モノづくりの一大拠点への整備が進む ほか)
第4章 インド経済と世界(貿易―佳境を迎える全方位FTA(自由貿易協定)戦略;政治―原子力・軍事をテコに対米接近 ほか)
第5章 インドビジネス成功のカギ(文化―インド人の多様性を理解する;社会―インドでの事業はマーケティングが困難 ほか)
インドという国の成り立ちや歴史、社会から説き起こしてインド経済の現状と将来予測を提示し、自動車やIT産業、個別産業の最新動向や注目点も盛り込む。インフラや政治など、ビジネス上のリスクについても解説。