- なぜ地球だけに陸と海があるのか
-
地球進化の謎に迫る
岩波科学ライブラリー 191
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2012年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000295918
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[BOOKデータベースより]
地球は太陽系唯一、陸と海のある惑星だ。秘密のカギはその進化にある。著者らは日本列島の南へ延びる沈み込み帯(伊豆・小笠原・マリアナ弧)での驚きの発見から、新説「海で大陸が生まれる」を打ち立て、地球進化の謎解きに挑む。キーワードはサブダクションファクトリーや反体陸。科学的営みをスリリングに描く。
1 プロローグ―陸惑星地球(地球―大陸をもつ太陽系唯一の惑星;惑星の形成プロセス ほか)
2 大陸地殻―その性質と謎(マグマ発生の基本原理;プレートテクトニクスと海洋地殻のでき方 ほか)
3 プロジェクトIBM―海で生まれる大陸(IBM弧の成り立ち;IBM弧の地殻・マントル構造 ほか)
4 サブダクションファクトリー―その地球進化における役割(サブファクの原材料と製品、その製造工程;サブファクの廃棄物とその行方 ほか)
5 エピローグ―なぜこの惑星は地球なのか?(熱機関としての地球;マントル対流とプレートテクトニクス ほか)