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[BOOKデータベースより]
『おくのほそ道』を読むときには、本文中に隠されている暗号のような「術語(コード)」を解読しながら読み進まなければならない。芭蕉は『おくのほそ道』を意図的に未完成にした…秘められた「歌枕」と「能」の風景から俳句の世界が見えてくる。日本人なら誰もが知っている古典をわかりやすく徹底ガイド。
第1章 そぞろ神が旅路へと誘う―歌枕を巡る「能」の旅
[日販商品データベースより]第2章 謎を解く「ワキ」―芭蕉はなぜ「コスプレ」をしたのか
第3章 死出の旅―現実との別れ、異界との出会い
第4章 中有の旅―「時間」が「空間」になる旅
第5章 再生の旅―「旅心」定まり異界に遊ぶ
第6章 鎮魂の旅―夢の跡に重なる物語
なぜ芭蕉は東北へ向かったのか。秘められたパワースポット「歌枕」と、旅人の目の前に異世界を出現させる「術語」から、日本人なら誰もが知っている古典をわかりやすく徹底解説。「おくのほそ道」完全ガイド。