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[BOOKデータベースより]
時代は変わろうとしていた。そして、変えようとした男たちがいた。小栗上野介の行政再編、勝海舟の軍制改革、榎本武揚の新政府構想…幕臣たちが描いた夢のかたちとは。そして、260年君臨した徳川幕府、弱体化の裏側にあったものとは何か。「幕府の崩壊」へ歯車は狂いだした―。
序章 幕府を変えようとした五人の男
1章 幕臣たちが描いた維新のかたち
2章 立ちはだかる薩長の志士たち
3章 彼らはなぜ薩長に敗れたか
4章 幕臣たちの「誤算」の結末
5章 明治を生き抜いた最後の幕臣